ドキュメント コンソール ページには、ナレッジ ディレクトリのドキュメントまたはフォルダあたりのドキュメント閲覧回数がレポートされます。以下のセクションでは、属性を設定してレポートをカスタマイズする方法について説明します。
これらの設定を使用すると、表示形式を指定し、レポートに表示するドキュメント閲覧回数メトリクスを選択することができます。
このコンソール ページのデータは、表形式でのみ表示することができます。
次のドキュメント セットを選択するか、独自のカスタム セットを指定することができます。|
選択内容 |
説明 |
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上位ドキュメント |
閲覧回数の最も多かったドキュメントが表示されます。表示するドキュメントを指定することができます(上位 5、10、25 または 50位)。 |
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フォルダを指定 |
特定のフォルダまたは複数のフォルダに対するドキュメント閲覧回数メトリクスを表示します。このオプションを選択した場合、[参照] をクリックして表示したいフォルダを選択します。アクセス メトリクスにサブフォルダも含む場合は、[サブフォルダを含む] をクリックします。 |
以下のようなプロパティによってレポートにフィルタをかけることができます。
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フィルタ タイプ |
説明 |
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日付範囲 |
日付範囲を条件にしてデータにフィルタをかけることができます。 [過去 3 ヶ月] または [過去 6 ヶ月] を選択すると、現在の月はレポートには含まれません。 [日付範囲を指定] を選択すると、開始日および終了日を選択することができます。 |
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認証元 |
認証元を条件にしてデータにフィルタをかけることができます。 |
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ユーザー プロパティ |
ポータルで定義されたユーザー プロパティに基づいてデータにフィルタをかけることができます。プロパティを指定した後で、[次を含む]/[次を含まない]、フィルタをかけたいプロパティ値を選択します。 |
ドキュメント レポートのプロパティを設定した後で、[データを表示] をクリックするとその結果を表示することができます。
注意: 表形式レポートでは、最大 1000 個までのデータ ポイントを表示します。なお、レポート データを Excel にエクスポートした場合、レポートにはすべてのデータ ポイントが含まれます。
レポートをエクスポート
Microsoft Excel で使用可能な .xls ファイルに、現在表示されているレポートのデータをエクスポートするには、[レポートをエクスポート] をクリックしてファイルを開く、または保存します。
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