メイン設定(リモート コンテンツ ソース)
このコンテンツ ソースでゲートウェイを使用するかどうかを指定する場合や、このコンテンツ ソースに関連するコンテンツ サービスを編集する場合には、次の操作を行います。
- [URL タイプ] で、ユーザーがドキュメント リンクをたどったときに実行される処理を指定します。
- デフォルトでは、このコンテンツ クローラはゲートウェイを使用してドキュメントを開きます。関連のドキュメントへのリンクをユーザーがクリックすると、ポータルの設定ファイルの設定から生成された URL にリダイレクトされ、ドキュメントが表示されます。このため、コンテンツ ソース レポジトリのセキュリティやファイアウォールの制約によって表示できないドキュメントも表示されます。ネットワークに接続していないユーザーに対してもドキュメントを表示できるようにするには、この設定をデフォルトのままにしておく必要があります。
重要: 関連するコンテンツ サービスがファイルのアップロードをサポートしている場合([詳細設定] ページで指定)、ゲートウェイを使用する必要があります。ゲートウェイを使用しなければ、ファイルがアップロードされません。
- ユーザーをドキュメントのネットワーク パスにダイレクトするには、[ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用しない] を選択します。ただし、このオプションを指定した場合、このコンテンツ ソースのドキュメントへのアクセス権があるユーザーでも、ネットワークに接続していなければドキュメントを開くことができません。
- このコンテンツ クローラでゲートウェイが使用されている場合は、このコンテンツ ソースに関連付けられているコンテンツ サービスの名前が [ウェブ サービス] に表示されます。このコンテンツ サービスを編集するには、その名前をクリックします。
- ログイン名とパスワードを入力します。Publisher によってアクセス権が確認されます。
関連トピック:
ヘルプ トピックに関連したページを表示するには:
- [管理] をクリックします。
- リモート コンテンツ ソース エディタを開きます。
- 新規リモート コンテンツ ソースを作成するには:
a. 管理フォルダを開きます。
b. [オブジェクトの作成] メニューで [コンテンツ ソース - リモート] をクリックします。
c. [ウェブ サービスの選択] ダイアログ ボックスで、該当するウェブ サービスを選択し、[OK] をクリックします。
- 既存のリモート コンテンツ ソースを編集するには:
a. 編集するリモート コンテンツ ソースを選択します。
b. リモート コンテンツ ソース名をクリックします。