コンテンツ クローラについて

クローラを作成すると、コンテンツが外部コンテンツ レポジトリからポータルにインポートされます。定期的に外部レポジトリのコンテンツおよびコンテンツのインポート内容を検索するには、クローラに関連付けられているジョブを実行する必要があります。ジョブについては、ジョブについてを参照してください。

注意: クローラは、データソースに依存しています。コンテンツ ソースについては、コンテンツ ソースについてを参照してください。

このトピックでは、次の項目について説明します。

ローラなどの管理オブジェクトの作成または編集については、こちらを参照してください。

ウェブ クローラ

ウェブ クローラを使用すると、ユーザーはウェブからポータルへコンテンツをインポートできます。

ウェブ クローラのエディタについては、次のエディタに関するページへのリンクを参照してください。

リモート クローラ

リモート クローラを使用すると、ユーザーは外部のコンテンツ レポジトリからポータルへコンテンツをインポートできます。

クローラ プロバイダには、ポータルとともにインストールされるためにポータル ユーザーがすぐに使用できるものと、その他のクローラ プロバイダについては、ユーザーが手動でインストールとセットアップを行う必要があるものがあります。たとえば、BEA では、次のクローラ プロバイダが提供されています。

注意: クロールのプロバイダの入手については、ALUIsupport@bea.comカスタマ サポートにお問い合わせください。 クロールのプロバイダのインストールについては、『Installation Guide for AquaLogic Interaction (edocs.bea.com)』またはクロールのプロバイダに付属のマニュアルを参照するか、ポータル管理者にお問い合わせください。

リモート クローラを作成するには:

  1. クロールのプロバイダをポータルのコンピュータまたは別のコンピュータにインストールします。
  2. リモート サーバーを作成します。
  3. コンテンツ クローラ ウェブ サービス (後述) を作成します。
  4. リモート コンテンツ ソースを作成します。
  5. リモート クローラを作成します。

リモート クローラのエディタについては、次のエディタに関するページへのリンクを参照してください。

次のクロール プロバイダがインストールされている場合、少なくとも 1 ページがリモート クローラ エディタに追加されます。

コンテンツ クローラ ウェブ サービス

コンテンツ クローラ ウェブ サービスを使用すると、リモート コンテンツ レポジトリの一般設定を指定できます。ターゲットおよびセキュリティの各設定については、関連するリモート コンテンツ ソースおよびリモート クローラで設定します。これにより、すべての設定を何度も指定することなく、同じコンテンツ レポジトリ内で複数の場所をクロールできます。

注意: リモート コンテンツ ソースの基になるコンテンツ クローラ ウェブ サービスを作成します。コンテンツ ソースについては、コンテンツ ソースについてを参照してください。

コンテンツ クローラ ウェブ サービスのエディタについては、次のエディタに関するページへのリンクを参照してください。

ドキュメント セキュリティのインポート

ユーザーには、一部のリモート クローラによってインポートされたコンテンツにアクセスするための権限が自動的に付与されます。グローバル ACL 同期マップによって、これらのクローラがソース ドキュメントのセキュリティのインポートする方法が示されます。

セキュリティをインポートする方法の例については、セキュリティのインポート例を参照してください。

検索結果のクロールに関するトラブルシューティング

クローラによって適切なコンテンツがインポートされない場合は、次の点を確認します。