INSERT

INSERT タグを使うと、参照先のコンテンツ アイテムを現在の発行済みのコンテンツ アイテムの要素として表示できます。2 番目に INSERT したコンテンツ アイテムは、 (expr) または パス (path) でのみ参照できます。INSERT タグを使用できるのは、Publisher のコンテンツ アイテムが関連プレゼンテーション テンプレートを持つ場合だけです。

現在のコンテンツ アイテムをパスのどちらで参照するかを選択します。

[プロパティ] リストからプロパティを選択し [追加] をクリックして、[アイテム プロパティ] フィールドにプロパティを挿入します。 選択したアイテム自体にさらにアイテム プロパティが設定されている場合、2 番目のドロップダウン リストからそのプロパティを選択して [追加] をクリックすれば、式に追加できます。  

注意:アイテム プロパティのタイプだけが許可されています。つまり、現在のデータ入力テンプレートで参照されているコンテンツ アイテムがない場合、[プロパティ] リストは使用できません。

アイテムが見つからない場合にメッセージを表示させるには、メッセージを [INSERT に失敗したときのテキスト] ボックスに入力します。(このテキストは、[PCS タグ] ボックス<pcs> タグの開始タグと終了タグの間に表示されます。)

式が評価されるかパスが走査されると、結果としてコンテンツ アイテムが表示されます。そのコンテンツ アイテムのプレゼンテーション テンプレートは、直接発行された場合と同じルールで選択され評価されます。INSERT 要素が結果に置き換わります。

属性

説明
構文 <pcs:insert expr="">辞書を参照</pcs:insert>
または

<pcs:insert path="パス">辞書を参照</pcs:insert>
 

<pcs:insert expr="word_of_the_day">辞書を参照</pcs:insert>

<pcs:insert path="/news/latest"></pcs:insert>

指定したコンテンツ アイテムにアクセスできない場合は、INSERT は失敗し、代わりにエレメントの内容が評価されます。初めの例では"辞書を参照"が表示されます。