ワークフローの Publisher への設定

管理者は、Publisher フォルダに使用可能なワークフロー オプションの設定を担当します。ワークフローは、作業アイテムの承認や却下を担当するユーザーやグループに割り当てられたアクティビティを順序付けしたものです。ワークフローの作成後、Publisher フォルダに添付することができます。ワークフローがフォルダに添付されると、[承認を受けるために提出] ボタンにコンテンツ アイテムが表示されます。

ワークフローを設定するには:

管理者権限を持つユーザーは、すべてのワークフロー管理機能にアクセスすることができます。管理者は、ポータル セキュリティでワークフロー設定のアクティビティ権を他のユーザーやグループに割り当てることによって、ワークフロー管理を委任することもできます。

ワークフロー アクティビティに参加するすべてのユーザーが、ポータル ユーザー プロファイルに有効なメールアドレスを持っていることを確認してください。通知を受け取るのは、有効なメールアドレスを有する参加者だけです。ユーザー アドレスの設定を確認するには、ポータル管理者に問い合わせることが必要な場合もあります。

ワークフローは、コンテンツ アイテムの作成に相当する"開始"アクティビティからスタートする、一連のアクティビティから構成されます。管理者は、複数のワークフロー アクティビティ(それぞれのアクティビティには複数の割り当て先が含まれる)を有するワークフローをいくつでも作成することができます。ワークフロー作成の詳細については、ワークフロー エディタを参照してください。

詳細については、『Administrator Guide for Plumtree Publisher』を参照してください。


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